院長プロフィール


 

大西 耕太
Onishi Kota
院長:柔道整復師・鍼灸師
1985年6月生まれ ふたご座

◇ 趣味 ◇
  サッカー観戦、バーベキュー
  家庭菜園(若いのに地味だねと言われる)

◇ 好きな食べ物 ◇
  餃子、ジンギスカン(ビールに合うもの)

◇ 経歴 ◇
  高校卒業後、アルバイト含め整骨院で8年半、
 整形外科にて3年半、さらに整骨院で2年勤務したのち
 開院。現在に至る。施術歴12年目。

◇ 資格 ◇
  柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員

はじめまして。おおにし月寒整骨院の大西耕太です。
札幌生まれ白石区で育ちました。カズに憧れ小学校からサッカーを始め、当時は練習のない日も毎日公園でボールを蹴っているサッカー少年でした。
中学・高校・社会人サッカーまで続けていましたが、3年前にケガで仕事に支障をきたした事をきっかけに危機を感じ、チームを退団し、今ではビールを飲みながらのサッカー観戦が楽しみになっています。
 


小・中学生の頃はケガが絶えず、私が整骨院と出会ったのもその頃です。(初めて鍼を打ったのは小学5年生頃だったと思います)
整骨院では先生がいつも爽やかで、的確に施術していただきとても頼りになったのを覚えています。

私がこの業界に入るきっかけになった出来事は、高校2年生の冬に起こりました。
学校のスキー授業に行った時に、調子に乗って滑っていたらバランスを崩し、吹っ飛び木に激突してしまいました。
木にローリング・エルボーを食らわせる形になり、その日は肘が腫れに腫れ絶対折れたと思いました。(全く折れていなかった。)次の日、首が1ミリも動かせなくなり、焦りながらお世話になっている整骨院へ。
一通り施術してもらい、恐る恐る首を回してみると、あれ?くるくる回る!むしろ痛める前より調子がいい!(笑)とても衝撃を受けました。

ヘディングしてまた痛めてまた施術してもらっての繰り返しで、結局数か月かかりましたが、ちょうど進路を決めなければいけない時期の出来事で、あの衝撃を忘れられず、とても魅力を感じた私はこの業界を志すことに決めました。

修行期間は仕事と勉強と大変な日々でしたが、ありがたいことに多くの先輩方や周りの方々に支えられ、無事に資格も取得できました。そして今回こうして開業することも出来ました。

月寒は私の父が育った場所ということもあり、何かとても深い縁を感じています。
そんな地域の皆様に施術を通してサポートしていければと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。